〜Life With Cat〜
こちらのページでは、猫ちゃんについての色んな情報や今まで個々に
お受けしたご質問等を私なりにまとめてみました。猫種や個体差により
多少の違いはありますが、目安としてご参考下さい。また、これからも
少しずつ内容を増やしていきたいと思いますので、チェックして下さいネ。
| 猫ちゃんを譲り受ける場所はいろいろあります。 ペットショップ・インターネット・ブリーダーさん・お知り合いの方・獣医さん・保健所・里親募集等 いずれの場合であっても必ずお迎えする前に最後まで責任を持って猫ちゃんのお世話が出来るかしっかり考えて下さい。 猫ちゃんとの生活は素晴らしいことですが、時には病気やケガで思わぬ費用が掛かることも少なくはありません。 猫ちゃんにも性格があり人間の思うように行かないことも多々あります。イタズラで大切にされているものを壊してしまったり、 家具・ソファー等や洋服にも傷を付けてしまうこともあるかも知れません。この様なことをしっかり理解したうえでお迎えを 検討して下さい。猫ちゃんの習性や行動を事前に本やネット調べておくのもよいかと思います。
確かに小さい頃の方が可愛いと思われる方が多いとは思いますが、早い時期の譲渡は病気等のトラブルも 少なくはありません。生後2ヶ月頃になると母体から受けた免疫がなくなる時期でもあり色々な病気に掛かりやすくなります。 この頃はまだ猫ちゃんの心身ともに不安定な時期です。また、母猫や兄妹達との生活を通して色んなことを学ぶ大切な時期でもあります。 大好きな猫ちゃんのことを考えると譲り受ける時期は出来るだけ生後3ヶ月頃で2回目のワクチン接種後であれば 健康面も性格面もかなり安定してくる時期になるのでトラブルも少ないと思われます。 猫ちゃんについて気になることや質問等があれば遠慮なく尋ねてみましょう。良心的な方であれば丁寧に答えて下さいます。 |
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生活を始められる飼い主さんにとっては1つの楽しみだと思います。使い勝手のよいものを準備してあげて下さい。 |
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猫ちゃんとの素晴らしいキャットライフが送れますように! |
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大切な猫ちゃんが少しでも長生きしてくれるために、日頃からの健康管理に注意してあげて下さい。 老化の兆候は7才〜8才頃から見られるので、猫ちゃんの体や行動の老化のサインをキャッチし、 適切なケアのうえ快適な老後生活を送らせてあげて下さい。 |
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成猫ちゃんになると体重の変化はあまり見られません。急激な体重増加や体重減少は注意が必要です。 |
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また、 ビタミンA・ビタミンB・ビタミンC・ビタミンEやカルシウム、猫ちゃん特有の栄養素の タウリンや動物性脂肪酸のアラキドン酸等、必要とされる栄養素は約44種類と言われています。 栄養が偏ってしまうとさまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。 健康で長生きしてくれるためにバランスの摂れた食事を与えてあげて下さい。 牛乳は乳糖が含まれているため下痢を起こす場合がありますので、ミルクは猫ちゃん用の ものを与えてあげて下さい。ただ、市販の乳製品のヨーグルトやカッテージチーズは栄養価が 高くすぐれたタンパク源やカルシウムが含まれているので副食として与えて下さっても大丈夫です。 お手頃な鶏のささみはカロリーは低いですが高タンパク質で猫ちゃんの大好物! ボイル(味付けなし)して食べやすいように裂いて食べさせてあげて下さい。 ※タンパク質の摂りすぎは下痢の原因にもなりますので食べ過ぎに注意。 |
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上記のチェックポイントを参考にして下さい。 |
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猫ちゃんと飼い主さんとの信頼関係をもっと深めて下さい。 |
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シャンプーは仔猫の時から慣らしてあげないと大きくなってからでは嫌がって上手にさせてくれません。
爪切りも忘れずに! ※シャンプー前、猫ちゃんが日頃と変わりなく元気であるかもチェックしてあげて下さい。 心配なところがある場合は汚れていてもシャンプーは控えて下さい。 初めてされる方は上手に出来るか心配されると思いますが、回数を重ねていくうちに要領も分かってきます。 頑張って愛猫ちゃんを綺麗にしてあげて下さい。 こちらに日頃のシャンプー方法の手順を書かせて貰います。 *キャットショーに出陳される場合の猫ちゃんのシャンプー方法は、猫種・コートカラー・ 毛質によって異なりますので、ブリーダーさんやキャットクラブにご相談下さい。
寒い時期のシャンプーは、お部屋を温かくして風邪を引かせないように注意しましょう。 |
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精神的に緊張したり欲求不満になり問題行動を起こしたり、病気になることがあります。 日頃の猫ちゃんの行動や習性を理解し、ストレスを感じている場合は原因を探してあげて下さい。 ※究極のストレス対策法はは飼い主さんとの十分な信頼関係を築くことです。 必要以上の接触は反対にストレスになってしまいますが、猫ちゃん自身が飼い主さんのところに寄って来た場合は、 優しく声を掛けて背中や頭を撫でてあげて下さい。猫ちゃんが好むオモチャで遊んであげたり上手に接して 猫ちゃんとの信頼度を高めて下さい。飼い主さんとの信頼関係が十分になれば猫ちゃんの精神状態も落ち着き、 ストレスが多少あってもそのストレスに負けない心身をつくるようになってきます。 問題行動をしても決して大きな声で叱りつけたりしないで下さいネ。 血液検査で分かるストレスの有無 リンパ球の数値で調べる方法もあります。ストレスを強く感じている場合は、血液中のリンパ球の数値が 減少します。1500/μl以下であればストレス状態があると考えられます。 (正常値1500/μl〜7000/μl) |
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初めてのワクチン接種は、生後2ヶ月頃に1回目を接種し、その後1ヵ月後に2回目のワクチンを接種します。 翌年からは年1回の追加免疫のワクチン接種になります。現在ワクチンの種類は3種・4種・5種・7種・(単)白血病が あります。室内飼育の猫ちゃんの場合、基本的には3種ワクチンを接種されるのが多いです。 ※ワクチンを接種をしても直ぐに抗体が出来る訳ではありません。少なくても2週間位は掛かります。 料金は5000円〜10000円(種類によって異なります) 3種ワクチン―猫伝染性鼻気管炎(FVR)・猫カリシウイルス感染症FC-7(FCV)・猫汎白血球減少症(猫パルボ;FPV) 4種ワクチン―猫伝染性鼻気管炎(FVR)・猫カリシウイルス感染症FC-7(FCV)・猫汎白血球減少症(猫パルボ;FPV)・猫白血病ウイルス(FeLV) 5種ワクチン―猫伝染性鼻気管炎(FVR)・猫カリシウイルス感染症FC-7(FCV)・猫汎白血球減少症(猫パルボ;FPV)・猫白血病ウイルス(FeLV)・クラミジア 7種ワクチン―猫伝染性鼻気管炎(FVR)・猫カリシウイルス感染症FC-7・FC-28・FC-64(FCV)・猫汎白血球減少症(猫パルボ;FPV)・猫白血病ウイルス(FeLV)・クラミジア ※7種混合ワクチン・・・・・猫カリシウイルスには多くのタイプがあり、3種・4種混合ワクチンでは1つのタイプのカリシウイルスの予防しかできませんでしたが、 7種混合ワクチンでは3タイプのカリシウイルスを予防することができます。
○不活化ワクチン・・完全に活性をなくしたウイルスを使用します。 アジュバンドとは? 免疫助成剤(不活化ワクチンに使われる)と言うもので、生体内に抗原(死菌)を投与する場合、 一緒に投与して抗原に対する細胞性免疫や抗体生産を増強したり、長時間留まらせたりという役割を果たしています。 死んだウイルスの菌を接種する不活化ワクチンの場合、生きたウイルスが入った場合と同じようにする役目のものが必要になります。 死んだウイルスを体内に導き細胞にくっつかせる「接着剤」みたいなものです。アジュバンドは死菌に混合する際、慎重に選択しなければなりません。 この選択が不適切であると強い副反応を引き起こします。生きたウイルスを接種する「生ワクチン」であれアジュバンドは必要ありません。 アジュバンドのメリッド・・・・・抗原を長時間とどまらせたり、接触する表面積を増やして抗原とマクロファージやリンパ球 (抗体生産の役割を持っている、免疫機構)との接触・相互作用のチャンスを高めます。 アジュバンドのデメリッド・・・・・ワクチンとアジュバンドの相性を間違えると、アジュバンド病というアレルギーが 個体に症状として現れます。また、細胞性免疫に抗原の取り込みを促進するため、抗原が浸潤 するようにわざと接種部位に炎症を起こさすので、そのため線維肉腫が出来やすいのです。 |
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去勢・避妊手術は予約制になっていますのでお近くの信頼できる獣医さんにご相談して下さい。 ※行政の助成金制度がありますので、お住まいの保健衛生課事業係にご確認下さい。 |
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